2011-05

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the last lecture - 2011.05.16 Mon

今日the last lectureを読み終えた。
この本はRandy Pauschというカーネギーメロン大学の教授によって書かれたものである。
先輩におすすめされてたものであったが、忘れており
ただなんとなく、なにか洋書をと思い学校の図書館で適当に借りたら、偶然この本だった。

この本はたぶん今まで読んできたどの本よりも好きかもしれない。

単純なのだ、題名のとおり最後の授業なのだ。この作者Randyはすでにこの世を去っている。
彼は医者にすい臓がんで生きられるのは3~6ヶ月と宣告される。
そして最後の講義をするのだ。
本の裏に書いてあるとおり色んな教授がthe last lectureという授業を行うが、
これこそが最後の講義ではないだろうか。
この本は読者に大切なことをたくさん教えてくれる、そして彼がどういう人物であるかもこの本読めばわかる。
彼は人間としてよく出来ていて、ユーモアがあって、そして彼の家族をとても愛していた。
彼の愛の深さには本当に心を打たれた。そして彼はたくさん大切なことを教えてくれる。
どういう事だかはここでは書かないでおく。
講義という名前がついてるからもちろん、実際の講義もあった。
今それはyoutubeやDVDで見ることができる。
動画を見てから本を読むことをおすすめする。もし英語で読めるならそちらで読んだほうがいいと思う。
動画もできるだけ英語で聞いたほうがいい、彼の声やユーモアは字幕で見るには大変惜しい。

涙が止まらなかった。小説等でたまに感動やらで涙することはあるけど、
この本は本気で泣いてしまった。
彼の愛情の深さと残していく家族への思い、彼はどんな思いでやったのだろうか?
その一部はもしかしたらこの本や動画からわかるかもしれない。
できるだけたくさんの人に知ってほしい。
俺はこの本を読んで考え方が変わった。ここまで大きく考え方を変えてくれた本はこれが初めて。
考え方を変える意外にも以外にも、見落としていたことに気づかせてくれるかもしれない。
気づくことで幸せになるということもある。
授業が終わるとき、この講義がどういう意味を持ったものだったかすべての人がわかるだろう。
どうかみんながこの人のことを知ってくれることを切に願う。

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動画をたとれば全て見れます。
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